新しい設備のご案内!

みなさん、こんにちは!
寒い日が続きますねぇ。
暦の上では春を迎え、明日からは暖かいようですが、体調管理には引き続き気をつけていきましょう!

SIXPAD FootFit 3 Heat


昨年末からのファイテンに続き、今月からSIXPAD , ReFa などを展開するMTGの代理店になりました!
早速FootFit を導入、施術後の問診時など使っていただき、坐骨神経痛や膝痛でなかなか歩けないという患者様の脚のトレーニングに使っていただいています。

シャローム鍼灸院では、患者様の心身の健康増進のため、今後もどんどんレベルアップしていきます!お楽しみに♪

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立春を迎える前後の体調管理

― 春に向けて、今から整えておきたい身体の養生法 ―

2月に入り、暦の上では「立春」を迎えます。
まだ寒さが厳しい時期ではありますが、東洋医学ではこの立春を境に、自然界のエネルギーは少しずつ「春」へと向かい始めると考えられています。

この時期に体調を崩しやすい、なんとなく不調が続くという方は、冬の疲れを引きずったまま春に入ろうとしているサインかもしれません。

今回は、立春前後に起こりやすい体の変化と、春に向けて今からできる養生についてお伝えします。


立春は「切り替わりの時期」

東洋医学の古典『黄帝内経』では、
春は「生(しょう)」の季節、つまり芽吹き・成長の始まりとされています。

一方、冬は「蔵(ぞう)」の季節。
体のエネルギーを内側に蓄え、静かに過ごすことが大切な時期です。

立春前後は、この
「ためる」から「動き出す」への切り替えが起こるタイミング。

そのため、

  • 冬の間に溜まった疲れ
  • 冷えによる血流の滞り
  • 排毒の活発化
  • 自律神経の乱れ

こうしたものが表に出やすく、
頭痛・肩こり・だるさ・不眠・気分の落ち込みといった不調として現れやすくなります。


立春前後に多い不調の特徴

この時期、特に多く見られるのが以下のような症状です。

  • 朝起きるのがつらい
  • 肩や首が重い、頭がスッキリしない
  • 胃腸の調子が落ちる
  • 花粉症による涙・鼻水
  • アトピー症状の悪化
  • 寝つきが悪い、眠りが浅い
  • イライラしやすい、気分が安定しない

東洋医学では、これらは
**「気の巡りがうまく切り替わっていない状態」**と考えます。

冬のまま体を固めていると、春の動きに対応できず、不調として現れてしまうのです。


春に向けて大切なのは「少しずつ緩めること」

立春前後の養生で大切なのは、
一気に生活を変えたり、無理に動き出したりしないこと。

ポイントは 「少しずつ緩める」 ことです。

① 冷えを残さない

春が近づいても、体の深部はまだ冷えやすい時期です。
特にお腹・腰・足元は冷やさないよう意識しましょう。

  • 湯船に浸かる
  • 首・足首を温める
  • 冷たい飲み物を控える

こうした基本的なケアが、春の不調予防につながります。


② 夜の過ごし方を整える

春に向けて自律神経が切り替わる時期だからこそ、
夜は「しっかり休ませる」ことが重要です。

  • 就寝前はスマホを控える
  • 寝る前に深呼吸をする
  • できるだけ同じ時間に布団に入る

これだけでも、朝の体の軽さが変わってきます。


③ 胃腸を労わる

立春前後は、胃腸の不調が出やすい時期でもあります。

  • 食べ過ぎない
  • 温かい食事を中心にする
  • よく噛んで食べる

「春に向けてデトックスしよう」と急に食事を減らすのは逆効果。
まずは消化できる体を作ることが大切です。


鍼灸で整える「春への切り替え」

鍼灸は、こうした季節の変わり目にとても相性の良いケアです。

  • 自律神経のバランス調整
  • 血流や気の巡りを整える
  • 冬に溜まった緊張をゆるめる

立春前後に施術を受けることで、
「春に不調を持ち越さない体づくり」がしやすくなります。

実際にこの時期は、

  • なんとなく不調が続いている方
  • 毎年春先に体調を崩しやすい方
  • 気分の浮き沈みが気になる方

こうした方が多く来院されます。


まとめ|立春は「準備の季節」

立春は「もう春だから頑張る」時期ではなく、
春に向けて体を整え始めるタイミングです。

冬の疲れをやさしく手放し、
少しずつ巡りを取り戻すことで、春は驚くほど楽に過ごせます。

シャローム鍼灸院では、
立春前後の体調や生活リズムに合わせた施術を行っています。

「なんとなく不調」を感じている方こそ、
ぜひ一度、体の声を聞く時間をつくってみてください。

新しい機材のご紹介 -26.01-

みなさん、こんにちは!
横浜、シャローム鍼灸院です!

今日はまた、1月に新しく導入された機材のご紹介です。
シャローム鍼灸院は、日々進化しております(笑

ベン石

Screenshot

鍼灸、かっさなどの前身といわれるベン石。
アジア最古の医学書「黄帝内経」にもその治療法が記載されており、東洋医学では欠くことのできない治療器具の一つとされています。
冷えが非常に強い患者様が多く、ダイレクトに温めることができるベン石を導入しました。

シャクティマット

Screenshot

ヨギーニのBed of Nails をより手軽に実践できるよう作られたシャクティマット。
多数のスパイクが広く肌を刺激し、自律神経を整えたり、筋肉を緩める効果が期待されます。

シャローム鍼灸院は、患者様の心身の平安のために、日々進化しております。
今後の進化もご期待ください!

年末年始の疲れをリセットしよう

東洋医学で整える新年スタートケア

お正月が明けたこの時期、
「なんとなく体が重い」「疲れが抜けない」「眠りが浅い」
そんな不調を感じていませんか。

実は1月は、東洋医学の視点では一年の体調の土台を整える大切な時期とされています。

年末年始は、食事量の増加や生活リズムの乱れ、寒さによる冷えが重なりやすく、体の中では「巡り」が滞りがちになります。
特に影響を受けやすいのが、胃腸の働きや自律神経です。

このバランスが崩れると、
・だるさ
・むくみ
・肩こりや首こり
・気分の落ち込み
・胃腸の不調
といった症状が現れやすくなります。

東洋医学では、こうした状態を「未病(みびょう)」と考えます。
病気ではないけれど、放っておくと本格的な不調につながりやすい状態です。
1月は、この未病を整える絶好のタイミングといえるでしょう。

鍼灸は、冷えで滞った血流を促し、自律神経のバランスをやさしく整える施術です。
強い刺激を与えるのではなく、体が本来持っている回復力を引き出すことで、「なんとなく不調」が自然と軽くなっていくのを実感される方が多くいらっしゃいます。

また、この時期は施術とあわせて、
・体を冷やさない食事を心がける
・夜更かしを控える
・無理をしすぎない
といった生活面の見直しもとても大切です。

新年のスタートを、我慢や頑張りから始めるのではなく、
「整えること」から始める一年にしてみませんか。

シャローム鍼灸院では、年末年始の過ごし方や現在の体調を丁寧に伺いながら、その方に合った施術をご提案しています。
一年を健やかに過ごすための土台づくりとして、1月の体調ケアをぜひご活用ください。

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Happy holidays!

いよいよ楽しい季節ですね♪

昨日はちょっと時間が空いたので、お菓子の家を作ってみました!
プレゼントボックスやスノーマン、靴下などのクッキーは、ご来院いただいた患者様に、お茶と一緒に召し上がっていただいています。

先ほどいらっしゃった患者様には、「女子力高いですね」とお褒めの言葉をいただきました(笑

また、23日くらいまでにいらっしゃった患者様には、うれしいギフト付きの Happy holiday card を差し上げています!
今年ご来院いただいた患者様にも郵送で送る予定ですが、ご来院いただいた方がちょっといいギフトがついています。
寒い中こり固まった身体をほぐしに、ぜひお越しください。

ではみなさま、Happy holidays!

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冬に強い身体をつくる —— 東洋医学の“養陽”のすすめ

冬になると、冷え・疲れ・眠気・やる気の低下・肌の乾燥・むくみなど、さまざまな不調が出やすくなります。
東洋医学では、この季節の養生を 「養陽(ようよう)」 と呼びます。
“陽気=身体を温め、巡らせ、動かすエネルギー” をしっかり守り、育てることが冬の健康の基本とされています。

「黄帝内経」には、
『冬は万物が閉蔵する季節。早く寝て、遅く起き、陽気を失わぬよう守ること』
と説かれています。

つまり、身体のエネルギーを散らさず、しっかり溜め込みながら、春に向けて力を蓄えるための時期なのです。


1. 養陽とは? ― 冬は“陽気を守る季節”

冬は気温が下がり、身体の表面の血流も弱くなりがちです。
東洋医学でいう「陽気」は、身体を温め、免疫や代謝にも関わる大切な働きを担っています。

しかし、寒さに当たりすぎたり、疲労を溜めすぎると、陽気はどんどん消耗してしまいます。

養陽とは、陽気を守り、補い、育てること。
その結果、

  • 冷えに強い
  • 胃腸が軽い
  • 疲れにくい
  • 寝つきが良い
  • 気力が出る

といった、“冬に負けない身体”がつくられていきます。


2. 養陽の基本① —— とにかく「温める」ことを大事にする

陽気を守るには 冷やさない習慣 が最重要です。

● 首・お腹・足首は必ず温める

この3つは“冷えの三大ポイント”。
マフラー・腹巻き・厚手の靴下で守るだけでも、体調は大きく違います。

● お灸は養陽の王道

東洋医学では、冬の養生にお灸は欠かせない存在。
特に「関元」「中脘」「三陰交」などに熱を入れると、身体の深部が温まりやすくなります。

鍼灸院では体質に合わせた温熱療法で、より効率よく身体を温めることができます。


3. 養陽の基本② —— 冬は“補腎”の季節

「腎」は生命力・体力の源とされ、冬に最も影響を受ける臓です。
黄帝内経でも、『冬は腎を養う』 と明確に記されています。

腎が弱ると、

  • 冷え
  • むくみ
  • 腰・膝の痛み
  • 疲れやすさ
  • 夜間のトイレ
  • 不安感・気力低下

などが出やすくなります。

● 腎を養う食材

黒い色のものは腎を補うとされます。

  • 黒豆
  • 黒ごま
  • ひじき
  • きくらげ
  • 山芋
  • くるみ
  • 生姜
  • ネギ

こういった食材を日常に取り入れると、冬の養生に役立ちます。


4. 養陽の基本③ —— 睡眠は“陽気の充電時間”

冬は、朝なかなか起きられなかったり、夜に眠くなるのが早かったりします。
これは、自然のリズムに沿って、陽気が休息を求めている証拠です。

  • 夜は早めに休む
  • 朝は無理に早起きしない
  • スマホ・PCを寝る前に控える
  • 就寝前にお腹と足を温める

これらはすべて、養陽につながる大切な習慣です。


5. 養陽におすすめの鍼灸施術

鍼灸では、冬に弱まりやすい「腎」「脾」「肺」を整えながら、身体の深部を温めていきます。

● こんな施術が特におすすめ

  • お腹の鍼+温灸(脾・腎を補う)
  • 腰〜足にかけての温め施術
  • 自律神経を整える経絡調整
  • 冷え性改善のための全身調整
  • 冬の美容鍼(血流の低下によるくすみ改善)

体質に合わせて施術内容が変わるため、「毎年冬がつらい」という方には特におすすめです。


6. まとめ —— 冬は“陽を守り、春に備える”季節

冬にしっかり養生し、陽気を守ることで、春の不調(だるさ・眠気・頭痛・花粉症)も軽減しやすくなります。

冬の過ごし方は、一年の身体づくりの基礎。
気温とともに身体が冷えないよう、丁寧に温めながら過ごしましょう。

鍼灸は、冬に弱りやすい身体をしっかり整える力を持っています。
「今年こそ冬を元気に過ごしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

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ワクワクの季節♪

いよいよクリスマスまで1ヶ月!
ワクワクの季節ですね。

シャローム鍼灸院でも、受付など徐々にクリスマスモードです。

こちらのアドベントカレンダーは、12月1日から毎日、その日一番目にいらっしゃった患者様にあけていただけます。
何が入っているかはお楽しみ♪

ぜひ、ご来院お待ちしております!

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ちょっと一休み 花帯

四半世紀ほど前から、某特別支援学校の文化祭で高等部の子たちの着付けをしています。
花笠音頭を踊るので、帯で花をつくる「花帯」を結っています。

当日は朝一番が出番なので、全部やるのは間に合わないので、ちょっと前に行って仕込みをします。今年は昨日行ってきました。

子供たちががんばる姿にはとても元気をもらえますね。
今年も本番が楽しみです!

【季節の変わり目に注意】11月から12月にかけて増える不調と、三ツ境の鍼灸でできる体調ケア

みなさん、こんにちは!すっかり寒くなりましたね。
ブログもお久しぶりになってしまいました。
最近、「ブログを見て先生にお願いしようと思いました」「ブログいつも楽しみにしています」といったお言葉をいただくことが増えました。ありがとうございます。
これからもがんばって書いていきます!

秋から冬への変わり目。
11月の空気にはどこか冷たさが混じり、朝晩の気温差もぐっと広がります。
この時期になると「なんとなくだるい」「寝ても疲れが抜けない」「風邪をひきやすい」といった声が多くなります。

実はこれ、“季節の変わり目の自律神経の乱れ”が関係しているんです。
今回は、11月〜12月にかけて増える体の不調を東洋医学の視点から紐解き、
三ツ境駅近くの鍼灸院としてできるケアを紹介していきます。


11月〜12月にかけて起こる「季節性の体調不良」とは?

秋から冬への移行期は、昼夜の寒暖差が10℃以上になることもあります。
体はその変化に対応するため、自律神経がフル稼働。交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすくなります。

よく見られる不調の例

  • 朝の頭痛・肩こり
  • 手足の冷え、むくみ
  • 胃のもたれ、食欲不振
  • 寝つきが悪い、眠りが浅い
  • なんとなくやる気が出ない、気分の落ち込み

こうした症状は、東洋医学でいう「気」や「水」の巡りが滞った状態と捉えられます。
とくに11月は乾燥と冷えが重なり、「気」の流れが乱れやすい季節。
それが自律神経やホルモンのバランスにも影響してきます。


東洋医学でみる「季節の変わり目の体」

中国最古の医学書『黄帝内経(こうていだいけい)』では、
季節ごとの変化と身体の調和について次のように説かれています。

「春夏は陽気を養い、秋冬は陰気を養う」
―『素問・四気調神大論』より

つまり、秋から冬への移行期は“静かに過ごし、体を内側から温め、エネルギーを蓄える”季節。
無理をすると、その年の疲れが冬に表面化します。

たとえば、

  • 秋の終わりに体を冷やす → 風邪をひきやすくなる
  • 夜更かしが続く → 自律神経が乱れ、免疫力が低下する
  • 食事を抜く/過食 → 胃腸が弱り、気の流れが滞る

こうした“ちょっとした乱れ”が、年末に向けて大きな疲労となって現れます。


鍼灸で整える「季節の変わり目の体調」

鍼灸には「気血の流れを整え、体のバランスを回復させる」力があります。
自律神経や血流のリズムを整えることで、自然治癒力が高まり、冷えやだるさがやわぎます。

当院の施術例(三ツ境シャローム鍼灸院)

  • 温灸(もぐさ灸)による“温補”ケア
  • 自律神経調整のための軽刺激鍼
  • 胃腸の冷えに対する腹部温熱

患者さんの中には「夜の寝つきが良くなった」「手足がポカポカするようになった」といった声も多いです。


自宅でできる「季節の変わり目セルフケア」

① 温める食材をとりいれる

しょうが、ねぎ、味噌、根菜などは体を温め、「気」を巡らせる食材です。
また、冬瓜、小豆、黒豆、はと麦などの利水作用がある食材を組み合わせると、
むくみや冷えが軽減されます。

🌿おすすめ:しょうが+黒豆茶/シナモン入り味噌スープ

② 夜のリズムを整える

夜更かしは“陽気”を消耗します。
23時までに布団に入るだけでも、翌朝の体の軽さが変わります。

  • 就寝1時間前からスマホを見ない
  • ぬるめのお風呂に15分
  • 湯上がりに暖かいほうじ茶を一杯

この3つだけで、体の陰陽バランスが整ってきます。

③ 軽い運動と呼吸

ストレッチや深呼吸は、滞った「気」を動かす基本です。
朝、窓を開けて3回深呼吸するだけでも、気分がすっきりします。


こんな時は鍼灸を受けるタイミング

  • なんとなく疲れが抜けない
  • 肩・首がこる、頭が重い
  • 胃腸の調子が落ちている
  • 寝てもスッキリしない
  • 季節ごとに体調を崩しやすい

これらは「未病(みびょう)」と呼ばれる、病気の一歩手前のサイン。
鍼灸は、未病を防ぐ“体のメンテナンス”としてもおすすめです。


まとめ:11月から始める「冬に備える鍼灸」

季節の変わり目は、体が次の季節に順応しようとする大切な時期。
この時期にしっかり整えることで、冬を軽やかに乗り切れる体をつくることができます。

三ツ境駅近くのシャローム鍼灸院では、
「冷え」「だるさ」「自律神経の乱れ」に合わせた秋冬の体調調整プログラムを実施中です。

🍂 秋冬限定ケアコース(60分)
・温灸+全身調整鍼+お腹の温熱療法
・初回体験:4,800円(税込)
※ご予約時にお伝えください。ご予約はお電話またはWEBフォームからどうぞ

体と心を少しずつ整えながら、冬を迎える準備をしていきましょう。
あなたの体が、季節と調和して笑顔で過ごせるよう、サポートします🌿


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