夏の終わりから肌が老ける?9月の「秋枯れ肌」対策

「最近、肌がくすんで見える…」

「ファンデーションのノリが悪くなった」

「肌が乾燥して、ハリもなくなってきた気がする」

9月に入って、そんな肌の変化を感じていませんか?

夏から秋へ変わるこの時期は、肌にとっても大きな変化の季節です。

夏の間に浴びた紫外線や、冷房による乾燥、汗による水分・油分バランスの変化などが重なり、秋になってから「肌の疲れ」が表面化することがあります。

いわゆる**「秋枯れ肌」**です。

なぜ9月になると肌が疲れて見えるの?

夏の肌は、思っている以上に過酷な環境にさらされています。

強い紫外線を浴びる機会が増えるだけでなく、

・冷房の効いた室内で長時間過ごす
・汗をたくさんかく
・洗顔の回数が増える
・睡眠不足になりやすい
・暑さで食欲が落ちる

など、肌と身体の両方に負担がかかります。

そして、秋になって気温や湿度が変化すると、それまで目立たなかった肌の乾燥やくすみ、ハリ不足などが気になり始めることがあります。

「急に老けた気がする…」

そう感じても、実際には夏の間に受けたダメージや生活習慣の変化が、秋になって表面化しているだけかもしれません。

「肌だけ」をケアしても足りない?

もちろん、保湿や紫外線対策など、肌そのもののケアは大切です。

でも、肌は身体から独立して存在しているわけではありません。

睡眠不足やストレス、疲労、食生活の乱れなどは、肌のコンディションにも影響します。

だからこそ、秋の美容では「化粧品を変える」だけでなく、身体全体の状態にも目を向けてみましょう。

特に9月は、夏の疲れが残っているのに、朝晩は少しずつ涼しくなってくる時期。

身体が季節の変化に対応することで、疲れを感じやすくなる方もいます。

東洋医学では「肌は身体の状態を映す」と考えます

東洋医学では、身体を部分ごとに切り離して考えるのではなく、全身のバランスを大切にします。

肌の状態を見るときも、

「最近よく眠れていますか?」

「疲れが溜まっていませんか?」

「食欲はありますか?」

「冷えを感じませんか?」

「ストレスは溜まっていませんか?」

といった身体全体の状態を確認します。

美容は「お顔だけのお手入れ」ではなく、身体全体を整えることから始まる。

これが東洋医学的な美容の考え方の一つです。

秋枯れ肌を防ぐ5つのポイント

① 保湿を見直す

秋は湿度が徐々に低下していきます。

夏と同じスキンケアでは乾燥を感じる場合があるため、化粧水だけで終わらず、乳液やクリームなどで水分を保つことも意識しましょう。

② 紫外線対策を続ける

「夏が終わったから紫外線対策は終了」ではありません。

秋も紫外線は降り注いでいます。

日焼け止めや帽子などを上手に使い、毎日の紫外線対策を続けましょう。

③ 睡眠を大切にする

肌のコンディションを整えるためにも、睡眠は大切です。

夜更かしを続けるのではなく、起床時間をなるべく一定にするなど、生活リズムを整えていきましょう。

④ 食事を極端に減らさない

夏に食欲が落ちていた方は、秋になっても食事量が戻らないことがあります。

バランスの良い食事を意識し、身体に必要な栄養をしっかり摂りましょう。

⑤ 身体を冷やしすぎない

冷房による冷えが残っている方は、9月以降も身体を冷やしすぎないよう注意しましょう。

特に首・お腹・腰・足元などは、気温に合わせて調整することが大切です。

美容鍼で「内側から整える」という選択

シャローム鍼灸院では、美容鍼を単に「顔に鍼をする美容施術」としてだけではなく、身体全体の状態にも目を向けながら行っています。

美容鍼では、お顔の状態を確認しながら施術を行うだけでなく、必要に応じて全身の鍼灸も組み合わせます。

「最近、肌がくすんで見える」

「ハリがなくなってきた」

「顔だけでなく、身体の疲れも気になる」

そんな方には、身体と美容を一緒にケアするという考え方もおすすめです。

さらに当院では、美容鍼だけでなく、リンパドレナージュやエステなどもご用意しています。

今日はしっかり身体を整えたい。

今日は美容を頑張りたい。

今日は自分へのご褒美として、ゆっくりリラックスしたい。

その日の気分や身体の状態に合わせて、施術を選んでいただけます。

夏の疲れは、秋の美容にも影響します

9月は、夏のダメージが肌に現れ始める時期。

「最近、なんとなく肌が老けた気がする」

そう感じたら、肌だけではなく、睡眠・疲労・食事・冷えなど、身体全体を見直すタイミングかもしれません。

シャローム鍼灸院では、東洋医学の考え方をベースに、お一人おひとりのお身体とお肌の状態を丁寧に確認しています。

夏を頑張った自分へのご褒美に。

9月は、身体を整えながら、お肌もいたわる時間を作ってみませんか?

美容鍼やエステが初めての方も、お気軽にご相談ください。

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秋になると眠れない?9月から増える「秋の不眠」の原因

「夏は暑くて眠れなかったけれど、涼しくなればよく眠れるはず」

そう思っていたのに、9月になると、

「なかなか寝つけない」
「夜中に目が覚める」
「朝早く目が覚めてしまう」
「寝たはずなのに疲れが取れない」

そんな変化を感じることはありませんか?

実は、睡眠は季節の変化と無関係ではありません。

日本人を対象とした研究でも、睡眠時間や睡眠の問題には季節による変化がみられることが報告されています。

今回は、なぜ9月頃から睡眠のリズムが変わりやすいのか、その原因と対策についてお話しします。

9月の「眠れない」は、なぜ起こる?

秋の睡眠に影響する大きな要素の一つが、日照時間の変化です。

夏に比べると、9月以降は少しずつ日が短くなっていきます。

光は、私たちの体内時計を調整する重要な刺激です。

朝に光を浴びることで体内時計を整える方向に働く一方、夜に強い光を浴びると、眠気が訪れるタイミングに影響することがあります。

東北大学病院の睡眠医療センターでも、秋から冬は日照時間の短縮によって体内時計のずれが表面化し、「夜になっても眠れない」「朝起きられない」などの睡眠・覚醒リズムの不調が現れることがあると説明しています。

「夏の疲れ」が睡眠に影響することも

もう一つ考えたいのが、夏の間に蓄積した疲れです。

夏は、

・暑さで体力を消耗する
・冷房の効いた場所と屋外を行き来する
・冷たい飲み物や食べ物が増える
・夜更かしや睡眠不足になりやすい
・食欲や生活リズムが変化する

など、身体にとって負担の多い季節です。

9月になって暑さが少し落ち着いても、身体の疲れがすぐにリセットされるとは限りません。

そのため、「涼しくなったのに、なぜか眠れない」「寝てもスッキリしない」と感じることがあります。

朝晩の気温差にも注意

9月は、昼間はまだ暑いのに、朝晩は涼しくなる日が増えてきます。

こうした気温や環境の変化は、睡眠にも影響します。

睡眠中は身体の深部体温が自然に変化し、そのリズムが眠気や睡眠の質と関係しています。

そのため、寝室が暑すぎたり寒すぎたりすると、眠りが妨げられることがあります。

「もう秋だから」と冷房を急にやめるのではなく、その日の気温に合わせて寝室の環境を調整することが大切です。

自律神経と睡眠の関係

睡眠と自律神経も深く関係しています。

私たちが眠っている間も、自律神経は心拍や血圧、呼吸などを調整しています。日本睡眠学会でも、睡眠の深さと自律神経の活動には密接な関係があることが説明されています。

季節の変化だけで自律神経が「乱れる」と単純に考えるのではなく、気温差、生活リズム、ストレス、睡眠不足など、さまざまな要因が重なって身体の調整に負担がかかることがあります。

だからこそ、9月は「眠れなくなったから何とかする」のではなく、睡眠の土台を整えておくことが大切です。

9月の睡眠を整える5つのポイント

① 朝起きたら光を浴びる

朝起きたらカーテンを開け、できれば屋外の光を浴びましょう。

朝の光は体内時計を整える大切な刺激になります。

② 起きる時間を大きく変えない

休日だからと大幅に寝坊すると、睡眠リズムが乱れやすくなります。

毎日なるべく同じ時間帯に起きることを意識しましょう。

③ 軽く身体を動かす

適度な運動を習慣にすることは、寝つきや睡眠の質にも関係します。厚生労働省も、適切な運動や入浴、光の浴び方などを快眠につながる生活習慣として紹介しています。

ウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられるものから始めてみましょう。

④ 夜は強い光を避ける

寝る直前までスマートフォンを見る習慣がある方は、少しずつ使用時間を短くしてみましょう。

「眠れないからスマホを見る」が、さらに眠気を遠ざけることもあります。

⑤ お風呂で身体を温める

入浴は、身体をリラックスさせる時間にもなります。

寝る直前ではなく、就寝との時間を少し空けて、ゆっくり湯船につかるのもおすすめです。

東洋医学では「秋の養生」を大切にします

東洋医学では、自然界の季節の変化と身体は密接に関係していると考えます。

夏の「活動的な時期」から、秋は少しずつ身体を落ち着かせていく時期。

睡眠を十分にとり、無理をしすぎず、季節に合わせて生活のリズムを整えていくことが大切です。

特に、

「夏からずっと疲れが抜けない」
「眠りが浅くなった」
「朝スッキリ起きられない」
「夜になると頭が冴えてしまう」

という方は、睡眠だけを見るのではなく、身体全体の状態を見直してみるのもよいでしょう。

鍼灸で身体のバランスを整える

シャローム鍼灸院では、「眠れない」という症状だけを見るのではなく、肩や首のこり、冷え、疲労、ストレス、生活リズムなども伺いながら、一人ひとりの身体の状態に合わせて施術を行っています。

東洋医学では、同じ「眠れない」という悩みでも、その背景にある身体の状態は人によって異なると考えます。

「寝つきが悪い」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝早く目が覚める」
「寝ても疲れが取れない」

など、睡眠のお悩みがある方は、まず自分の睡眠パターンを記録してみるのもおすすめです。

そして、9月からの睡眠の変化を感じたら、夏の疲れをそのままにせず、少しずつ身体を秋のリズムへ切り替えていきましょう。

「眠れないのは年齢のせい」と諦める前に。

季節が変わる今こそ、身体と睡眠を見直してみませんか?

※不眠が長く続く場合や、日中の強い眠気・生活への支障がある場合は、睡眠障害などの可能性もあるため、医療機関への相談をおすすめします。

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9月から生理前がつらい…季節の変化とPMSの関係

「最近、生理前になるといつも以上にイライラする…」

「9月に入ってから、PMSがつらくなった気がする」

そんなことはありませんか?

PMS(月経前症候群)は、生理の3~10日ほど前から、イライラや気分の落ち込み、眠気、不眠、頭痛、むくみ、だるさなど、心と身体にさまざまな不調が現れる状態です。生理が始まると、症状が軽くなったり消えたりするのが特徴です。

では、なぜ「9月になってからPMSがつらくなった」と感じることがあるのでしょうか?

季節の変化そのものがPMSの原因?

PMSの原因は一つではなく、女性ホルモンの変動を中心に、ストレスなどさまざまな要因が関係すると考えられています。

そのため、「秋になったからPMSになる」とは言えません。

ただ、9月は夏から秋へ移り変わる時期。

昼間はまだ暑いのに朝晩は涼しくなったり、冷房の効いた室内と屋外との温度差が大きくなったりします。

さらに、

・夏の疲れが残っている
・睡眠リズムが乱れている
・食欲や食生活が変化した
・仕事や学校などの生活リズムが変わった
・季節の変化によるストレスが増えた

といった変化が重なることもあります。

こうした心身への負担が、もともとあるPMSの症状を「いつもよりつらい」と感じさせる一因になる可能性があります。

PMSは「気のせい」ではありません

PMSでは、イライラや気分の落ち込みといった心の症状だけでなく、頭痛、腰痛、むくみ、だるさ、乳房の張り、食欲の変化など、身体にもさまざまな症状が現れます。

「生理前だから仕方ない」と我慢してしまう方も多いですが、毎月つらい思いをしているのであれば、まずは自分の症状を知ることが大切です。

おすすめなのが「症状日誌」です。

生理が始まった日と、イライラ・頭痛・むくみ・眠気などの症状を記録してみましょう。

何周期か続けることで、「生理前に症状が集中しているのか」「季節や生活リズムと一緒に変化しているのか」が見えやすくなります。

東洋医学ではどう考える?

東洋医学では、身体の不調を一つの症状だけで考えるのではなく、睡眠、食欲、冷え、疲労、ストレスなどを含めて、身体全体のバランスを見ていきます。

特に季節の変わり目は、環境の変化に合わせて身体も変化する時期。

夏の疲れを残したまま秋を迎えると、身体が「いつも通り」の状態を保つことに負担を感じることがあります。

そのため9月は、頑張り続けるよりも、

・睡眠時間を確保する
・食事を抜かない
・軽く身体を動かす
・冷やしすぎない
・疲れを感じたら休む

といった基本的な養生を意識してみましょう。

鍼灸で身体を整えるという選択

シャローム鍼灸院では、PMSに対して「この症状にはこのツボ」というだけではなく、睡眠や冷え、疲労、ストレス、食欲なども伺いながら、一人ひとりの身体の状態に合わせて施術を行っています。

「生理前になると毎回調子が悪くなる」

「最近、PMSが以前よりつらい」

「生理前のイライラや頭痛、むくみが気になる」

そんな方は、まず自分の身体の変化に気づくことから始めてみましょう。

なお、PMSの症状が強く、仕事や家事、人間関係など日常生活に支障が出ている場合は、PMSやPMDDなどの可能性もあるため、婦人科などの医療機関への相談も大切です。

「毎月つらいけれど、我慢するしかない」と諦めないでください。

季節が変わる9月こそ、自分の身体と向き合うタイミング。

夏の疲れを引きずらず、心と身体を少しずつ秋のリズムへ整えていきましょう。

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9月になると体調を崩す人へ。「季節の変わり目」に自律神経が乱れる理由

「8月までは元気だったのに、9月に入った途端、なんだか身体が重い…」

「朝起きるのがつらい」
「疲れが抜けない」
「頭痛やめまいがする」
「肩や首がこる」
「眠りが浅くなった気がする」

そんな経験はありませんか?

実は、9月は身体にとって大きな変化が起こる時期です。

夏の暑さが少しずつ和らぎ、朝晩は涼しくなっていく一方で、日中はまだ暑い日もあります。

この「暑い→涼しい」という気温の変化に身体が対応しようとすることで、自律神経に負担がかかり、さまざまな不調を感じやすくなることがあります。

今回は、なぜ季節の変わり目に体調を崩しやすいのか、そして9月を元気に過ごすためにできることを、東洋医学の考え方も交えながらお話しします。

なぜ9月になると体調を崩しやすいの?

大きな理由のひとつが、「気温差」です。

私たちの身体は、暑いときには汗をかいて体温を下げ、寒くなると血管を収縮させて体温を逃がさないようにするなど、環境に合わせて身体の状態を調節しています。

この調節に大きく関わっているのが自律神経です。

自律神経には、活動するときに優位になりやすい「交感神経」と、休息するときに優位になりやすい「副交感神経」があります。

この2つが状況に合わせてバランスを取りながら、体温・血圧・心拍・消化・睡眠などを調節しています。

ところが、夏から秋へ移り変わる時期は、

・昼間はまだ暑い
・朝晩は涼しい
・日によって気温が大きく違う
・冷房の効いた室内と屋外の温度差が大きい

など、身体が環境の変化に対応する場面が増えます。

その結果、自律神経に負担がかかり、「なんとなく調子が悪い」という状態につながることがあります。

こんな症状があったら要注意

季節の変わり目には、次のような不調を感じる方がいます。

・身体がだるい、重い
・朝スッキリ起きられない
・眠りが浅い
・日中に眠くなる
・頭痛がする
・めまいやふらつきを感じる
・肩や首がこる
・胃腸の調子が悪い
・食欲が落ちる
・イライラしやすい
・気分が落ち込みやすい
・手足が冷える
・疲れやすくなった

一つひとつは「たいしたことない」と感じる症状でも、いくつも重なってくると日常生活のつらさにつながります。

特に、「病院で検査をしても異常はないけれど、なんとなく調子が悪い」という場合には、生活リズムや睡眠、ストレス、気温変化など、複数の要因が重なっていることもあります。

夏の疲れを引きずっていませんか?

もう一つ忘れてはいけないのが、夏の疲労です。

暑い季節は、汗をたくさんかいたり、睡眠不足になったり、冷たい飲み物や食べ物が増えたりします。

さらに、暑さによって食欲が落ちたり、冷房の効いた部屋で長時間過ごしたりすることもあります。

つまり、9月になって突然不調になるというより、

夏の間に少しずつ蓄積した疲れが、季節の変化をきっかけに表面化する

というケースも考えられます。

「夏はなんとか乗り切ったから大丈夫」と思っていても、身体は意外と疲れているかもしれません。

東洋医学では「季節の変化」も身体に影響すると考えます

東洋医学には、自然界の変化と人間の身体は密接に関係しているという考え方があります。

『黄帝内経』にも、季節に応じて生活の仕方を変え、身体を養うという考え方が記されています。

夏は活動的に過ごす季節ですが、秋になると少しずつ陽気が落ち着き、身体も冬に向けて準備を始めていきます。

この変化に合わせて、生活リズムや食事、睡眠なども少しずつ調整していくことが大切です。

東洋医学では、身体の「気・血・津液」などのバランスを整えながら、季節の変化に身体が対応できる状態を目指します。

9月の不調を防ぐためにできること

では、季節の変わり目を元気に過ごすためには、何をすればよいのでしょうか?

① 睡眠時間を確保する

まず大切なのは睡眠です。

夏の間に夜更かしする習慣がついてしまった方は、9月から少しずつ就寝時間を戻していきましょう。

「休日に寝だめする」よりも、毎日の睡眠リズムを整えることを意識するのがおすすめです。

② 朝の光を浴びる

朝起きたらカーテンを開けて、自然の光を浴びましょう。

朝の光を浴びることは、体内時計を整えるうえでも大切です。

「朝起きてもスイッチが入らない」という方は、まずカーテンを開けることから始めてみましょう。

③ 冷房で身体を冷やしすぎない

9月になっても暑い日は冷房が必要です。

ただし、冷房の風が首や肩に直接当たったり、身体が冷えすぎたりすると、肩こりや身体のだるさを感じる方もいます。

室温だけでなく、「自分の身体が冷えすぎていないか」を確認してみましょう。

④ 冷たいものを摂りすぎない

夏の習慣で、冷たい飲み物やアイスなどが続いていませんか?

暑い時期には必要なこともありますが、涼しくなってきたら少しずつ温かい飲み物も取り入れてみましょう。

特に胃腸が疲れている方は、「お腹を冷やさない」ことを意識するだけでも身体の感覚が変わることがあります。

⑤ 無理に頑張りすぎない

季節が変わるときは、身体も変化しています。

「いつも通り頑張らなければ」と無理をするのではなく、疲れを感じたら少し休む。

運動も、いきなり激しい運動を始めるのではなく、散歩や軽いストレッチなどから始めるとよいでしょう。

鍼灸で「季節の変化に負けにくい身体」を目指す

季節の変わり目に、

「毎年9月になると体調を崩す」
「疲れが抜けない」
「眠りが浅くなる」
「肩や首がつらくなる」
「頭痛やめまいが気になる」

という方は、一度ご自身の身体を見直してみるのもおすすめです。

鍼灸では、現在感じている症状だけを見るのではなく、睡眠・食欲・冷え・疲労感・ストレスなど、身体全体の状態を確認しながら施術を行います。

東洋医学では、「症状が出ている場所だけが原因とは限らない」と考えます。

例えば肩こりがあっても、睡眠不足やストレス、胃腸の疲れ、冷えなどが身体の負担となっている場合があります。

そのため、一人ひとりの状態に合わせてツボを選び、身体のバランスを整えていくことが大切です。

9月は「不調になってから」ではなく「不調になる前」に

季節の変わり目は、身体にとって変化の大きな時期です。

「毎年この時期になると体調が悪くなる」という方は、9月になってから慌てて対策するのではなく、8月の終わり頃から少しずつ身体を整えておくことをおすすめします。

十分な睡眠をとる。

冷やしすぎない。

食べ過ぎ・飲み過ぎを避ける。

軽く身体を動かす。

そして、疲れたら休む。

当たり前のようなことですが、こうした小さな積み重ねが、季節の変化に負けない身体づくりにつながります。

もし「なんとなく調子が悪いけれど、どこに相談したらいいかわからない」という方は、一人で抱え込まずにご相談ください。

シャローム鍼灸院では、お一人おひとりの体調や生活習慣を伺いながら、その方に合った鍼灸施術をご提案しています。

夏の疲れを秋まで持ち越さない。

9月を気持ちよくスタートするために、今から身体を整えていきましょう。

※強い症状や急な症状、症状が長く続く場合は、自己判断せず医療機関への相談をおすすめします。

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夏の終わりに増える「秋バテ」…実は今から始まっています

こんにちは、シャローム鍼灸院です。

8月も後半に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。

「夏バテはもう少し先の話」と思っている方もいるかもしれません。

でも実は、秋になってから体調を崩す「秋バテ」は、夏の過ごし方が原因になっていることがあります。

今のうちから身体を整えて、夏の疲れを秋に持ち越さないようにしましょう。

こんな症状はありませんか?

最近、こんな変化を感じていませんか?

  • 朝起きても疲れが取れない
  • 身体が重く、だるい
  • 食欲が落ちている
  • 胃腸の調子がすっきりしない
  • めまいや頭痛がする
  • やる気が出ない
  • 夜ぐっすり眠れない
  • 肩や首がこりやすくなった

いくつか当てはまる場合は、夏の疲れが身体に蓄積しているのかもしれません。

なぜ「秋バテ」になるのでしょう?

夏の間、身体は暑さに対応するためにたくさんのエネルギーを使っています。

さらに、

猛暑 → 冷房 → 冷たい飲み物 → 睡眠不足

という生活が続くと、自律神経にも負担がかかります。

特に今年のように暑い日が長く続くと、身体が十分に回復する前に、次の季節を迎えてしまいます。

そして、気温が少しずつ下がってくる頃に、

「なんとなく身体が重い」
「疲れが抜けない」
「体調がすぐれない」

といった不調が表面化することがあります。

これが、いわゆる**「秋バテ」**です。

東洋医学では「夏の疲れ」をどう考える?

東洋医学では、夏は「心(しん)」と関係の深い季節とされています。

また、暑さで汗をかきすぎると、身体の「気」や「血」も消耗すると考えます。

さらに、冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎると、胃腸の働きが弱まり、身体に必要なエネルギーを十分に作れなくなることもあります。

つまり、

暑さによる消耗+冷え+胃腸の疲れ+睡眠不足

が重なることで、身体の回復力が落ちてしまうのです。

今からできる「秋バテ」予防

秋になってから慌てるのではなく、今から少しずつ身体を整えていきましょう。

① 冷たいものを摂りすぎない

暑いからといって、冷たい飲み物やアイスばかりにならないようにしましょう。

常温のお茶や温かいスープなども取り入れて、胃腸をいたわることが大切です。

② 睡眠を優先する

夜更かしを避け、できるだけ毎日同じ時間に寝起きすることを意識しましょう。

睡眠不足は、自律神経の乱れや疲労の蓄積につながります。

③ エアコンで冷やしすぎない

猛暑を我慢する必要はありませんが、首やお腹、足元などを冷やしすぎないようにしましょう。

④ 軽く身体を動かす

暑い時間帯を避けて、散歩やストレッチなどを取り入れましょう。

筋肉を動かすことで、血流や身体の巡りをサポートできます。

鍼灸で夏の疲れをリセット

夏の疲れがなかなか取れないときは、身体全体のバランスを見直すことも大切です。

シャローム鍼灸院では、肩こりや頭痛だけを見るのではなく、睡眠、胃腸、冷え、ストレスなど、お一人おひとりの状態を確認しながら施術を行っています。

鍼やお灸によって「気・血・水」の巡りを整え、身体が本来持っている回復力を引き出すお手伝いをします。

「最近ずっと身体が重い」
「夏の疲れが抜けない」
「秋になる前に身体を整えておきたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

秋になってから不調を感じるのではなく、今から身体を整えておく。

それが、夏の疲れを秋に持ち越さないためのポイントです。

今年の夏もあと少し。

元気な身体で秋を迎えられるよう、今から少しずつ身体をいたわってあげましょう。

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朝起きても疲れが取れない…夏の睡眠の質が低下する原因とは?

こんにちは、シャローム鍼灸院です。

「ちゃんと寝ているはずなのに、朝起きても疲れが取れない」

「夜中に何度も目が覚める」

「朝から身体が重い、頭がスッキリしない」

そんなことはありませんか?

夏は、実は睡眠の質が低下しやすい季節です。

特に今年のように暑い日が続くと、知らないうちに身体が疲れ、睡眠にも影響が出やすくなります。

なぜ夏は眠りが浅くなりやすいのでしょう?

① 夜になっても気温が下がらない

暑い夏は、夜になっても室温が高く、身体がうまく熱を逃がせないことがあります。

人は眠るとき、体の深部の温度を少しずつ下げていくことで眠りにつきやすくなります。

ところが、熱帯夜で身体に熱がこもると、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりすることがあります。

② エアコンによる冷え

暑いからといって冷房を強くしすぎると、今度は身体が冷えすぎてしまいます。

特に首や肩、足元に冷風が直接当たると、筋肉が緊張したり、身体に負担がかかったりすることがあります。

「エアコンをつけないと眠れないけれど、朝起きると身体がだるい」

そんな方は、冷やしすぎにも注意しましょう。

③ 日中の暑さで身体が疲れている

猛暑の中で過ごすだけでも、身体には大きな負担がかかります。

汗をたくさんかいたり、暑さで食欲が落ちたりすると、身体のエネルギーも消耗します。

さらに、冷房の効いた室内と猛暑の屋外を行き来することで、自律神経も温度変化への対応を続けることになります。

その結果、

  • 朝起きてもスッキリしない
  • 日中眠い
  • 身体がだるい
  • 頭が重い
  • 集中できない

といった状態につながることがあります。

「眠っている時間」だけではなく「眠りの質」が大切

「7時間寝たから大丈夫」と思っていても、眠りが浅ければ十分に身体を休められていないことがあります。

特に、

「寝たはずなのに疲れている」

という感覚が続いている場合は、睡眠環境や生活習慣を一度見直してみましょう。

今日からできる夏の睡眠対策

● エアコンを上手に使う

暑さを我慢する必要はありません。

室温が上がりすぎないようにエアコンを使い、冷風が身体に直接当たらないようにしましょう。

● 寝る前にスマートフォンを見すぎない

寝る直前までスマートフォンを見ていると、脳が刺激されて眠りにつきにくくなることがあります。

寝る前は少し照明を落として、ゆっくり過ごす時間を作りましょう。

● ぬるめのお風呂に入る

暑いからとシャワーだけで済ませてしまいがちですが、寝る前にぬるめのお湯に浸かるのもおすすめです。

一度身体を温め、その後ゆっくり体温が下がっていくことで、自然な眠りにつながりやすくなります。

● 朝は太陽の光を浴びる

朝起きたらカーテンを開け、太陽の光を浴びましょう。

朝に光を浴びることは、体内時計を整えるためにも大切です。

東洋医学では「心身のバランス」を大切にします

東洋医学では、睡眠だけを切り離して考えるのではなく、身体全体の状態を見ながら整えていきます。

「気・血・水」の巡りや、ストレス、胃腸の状態、冷えなども、身体のバランスを見るうえで大切な要素です。

「眠れない」という症状だけを見るのではなく、

なぜ眠れなくなっているのか?

を身体全体から考えることが大切です。

鍼灸で自律神経を整えるお手伝い

シャローム鍼灸院では、眠りのお悩みに対しても、お一人おひとりの身体の状態を確認しながら施術を行っています。

不眠だけでなく、

  • 肩こり・首こり
  • 頭痛
  • 眼精疲労
  • 冷え
  • 疲労感
  • ストレス

など、複数のお悩みがある場合には、全身のバランスを見ながら整えていきます。

「朝起きても疲れが取れない」

「寝ても身体が重い」

「最近、眠りが浅い気がする」

そんな方は、単なる「夏バテ」と思わず、一度身体の状態を見直してみませんか?

暑い夏を元気に乗り切るためにも、質の良い睡眠を大切にしましょう。

気になるお悩みがありましたら、シャローム鍼灸院までお気軽にご相談ください。

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夏なのに足が冷たい…「冷えのぼせ」になっていませんか?

こんにちは、シャローム鍼灸院です。

毎日暑い日が続いていますが、こんなお悩みはありませんか?

  • 顔や上半身は暑くて汗をかくのに、足先は冷たい
  • 靴下を履いているのに足が冷える
  • 顔がほてる、のぼせる
  • 下半身が重だるい
  • むくみやすい
  • 夜になると足が冷えて眠れない

「夏なのに冷え性なんておかしいのでは?」と思う方もいるかもしれません。

実は夏には、**上半身がほてっているのに、下半身が冷えている「冷えのぼせ」**のような状態を感じる方もいます。

なぜ夏に「冷えのぼせ」が起こるの?

夏は外気温が高く、身体は熱を逃がそうとして血流を調整します。

そこに、

  • 冷房の効いた部屋で長時間過ごす
  • 冷たい飲み物や食べ物を摂る
  • 運動不足で下半身の血流が低下する
  • 長時間のデスクワーク
  • 睡眠不足やストレス

などが重なると、身体の温度調節がうまくいかなくなることがあります。

特にデスクワークなどで長時間座っていると、下半身に血液や水分が滞り、足の冷えやむくみ、重だるさを感じやすくなります。

東洋医学では「気・血・水」の巡りを考えます

東洋医学では、身体の状態を見るときに「気・血・水」の巡りを大切にします。

「気」は身体を動かすエネルギー、「血」は全身を養うもの、「水」は身体の水分に関係するものです。

これらの巡りが滞ると、冷えやむくみ、ほてりなど、さまざまな不調につながると考えます。

特に女性は、月経やホルモンバランスの変化などによって、冷えやほてりを感じやすいこともあります。

今日からできる「冷えのぼせ」対策

暑いからといって、身体を冷やし続けるのは避けたいところです。

① 足首を冷やしすぎない

エアコンの風が直接足に当たらないようにしましょう。

② 冷たいものを摂りすぎない

暑い日でも、常温のお茶や温かいスープなどを取り入れてみましょう。

③ 足を動かす

座りっぱなしを避け、足首を回したり、ふくらはぎを動かしたりするだけでもOKです。

④ 湯船に浸かる

シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯で身体をゆっくり温めるのもおすすめです。

鍼灸で身体の巡りを整える

「顔は暑いのに足は冷たい」。

そんなときは、単純に「身体を温めればいい」というわけではありません。

シャローム鍼灸院では、お一人おひとりの身体の状態を確認しながら、鍼やお灸で気・血・水の巡りを整え、身体全体のバランスを調えることを大切にしています。

足の冷えだけでなく、むくみ、肩こり、頭痛、眠りの浅さなど、複数のお悩みが重なっている方にも、全身の状態からアプローチします。

「夏なのに足が冷たい」
「顔がほてるのに足先は冷える」
「冷房に入ると身体がつらい」

そんな方は、ぜひ一度ご自身の「冷え方」を見直してみてください。

暑い夏だからこそ、冷やしすぎないことも大切です。

気になる不調がありましたら、シャローム鍼灸院へお気軽にご相談ください。

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TOKYO MER 〜南海ミッションを観て

みなさん、こんにちは!
台風は大丈夫でしたか?

某動画配信サービスにて今日から解禁された、TOKYO MER 〜南海ミッションを観ました!
鈴木亮平、熱くていいですね!

局もジャンルも違いますが、海猿を思い出します。
あぁ、フ⚪︎テレビの大バカ、原作者に土下座してでも、また海猿流してくれんかねぇ。

テレビ業界には、「落ち込んだ時にはとりあえず医療もの作っておけば視聴率上がる」という神話があるようで、最近は医療ものが多いようですが、「私が救ってやる」という上から目線の傲慢なものばかりで、正直観続けるのムリ。。。

喜多見チーフ「医者なんて、無力です」
謙虚でありながら、困っている人を救いたい!そのためにできることを全力でしたい!という熱い思いがびしびし伝わってきます!

謙虚に、患者さんのために、自分のできることを精一杯やる!
そうありたいものです。

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シャロームの夏休みー山梨へ

暑いひが続きますね。みなさまお元気ですか?

シャロームではひと足早く夏休みをいただき、毎度お馴染みになりました山梨へ行ってきました!

今回のメインは、河口湖湖上祭の花火!
毎年恒例です。

そして、徒歩鵜!
昨年は線状降水帯発生で笛吹川が増水し、中止になってしまいました。今年は無事に見ることができました!800年の歴史がある、唯一の鵜飼。

富士山・・・は、ちょっとご機嫌ななめでした。

ひまわり

スイス!?

聖地(笑

楽しい旅で、リフレッシュできました。
さ、また治療がんばります!

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お盆休みなのに疲れが取れない…その原因は「休み疲れ」かもしれません

こんにちは。シャローム鍼灸院です。

「せっかくお盆休みだったのに、休み明けの方が疲れている…」
そんな経験はありませんか?

実は、お盆休みの後に体調を崩したり、疲れが抜けなかったりする方は少なくありません。これは「休み疲れ」が関係していることがあります。

なぜ休みなのに疲れるのでしょう?

お盆は、帰省や旅行、レジャーなどで生活リズムが大きく変わりやすい時期です。

さらに、

  • 長時間の車や電車での移動
  • 渋滞によるストレス
  • 冷房の効いた室内と屋外の温度差
  • 夜更かしや寝不足
  • 食べ過ぎ・飲み過ぎ

などが重なることで、身体は思っている以上に疲れています。

自律神経もお疲れ気味

私たちの身体は、暑さや温度差、生活リズムの変化に対応するため、自律神経が休むことなく働いています。

その結果、

  • 朝起きても疲れが取れない
  • 肩こりや首こりがひどくなった
  • 頭痛がする
  • 食欲がない
  • 眠りが浅い

といった症状が現れることがあります。

休み明けを元気に迎えるために

休みの最終日は、できるだけ普段と同じ時間に寝起きすることを心がけましょう。

また、

  • 湯船にゆっくり浸かる
  • 冷たいものを摂り過ぎない
  • 軽いストレッチや散歩をする
  • 水分と睡眠をしっかり取る

なども、自律神経を整えるためにおすすめです。

鍼灸で「休み疲れ」をリセット

鍼灸は、緊張した筋肉を和らげるだけでなく、自律神経のバランスを整え、身体が本来持つ回復力を引き出すお手伝いをします。

「何となく疲れが抜けない」
「休み明けから身体が重い」
「肩こりや頭痛が続いている」

そんな方は、一人で我慢せず、お気軽にご相談ください。

お盆休みは心も身体もリフレッシュする大切な時間です。

休み明けも元気に毎日を過ごせるよう、シャローム鍼灸院がサポートいたします。

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