
「最近、頭痛が増えてきた…」
「首や肩がこると、頭まで重くなる」
「薬を飲んでいるけれど、できれば身体のケアもしたい」
そんなお悩みはありませんか?
特にデスクワークやスマートフォンを使う時間が長い方は、首や肩のこりと一緒に頭の重さを感じることもあります。
三ツ境で頭痛のケアを考えているけれど、
「鍼灸では何をするの?」
「頭に直接鍼をするの?」
「鍼は痛くない?」
と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
今回は、初めて鍼灸を受ける方に向けて、シャローム鍼灸院で頭痛のお悩みにどのように向き合っているのかをご紹介しますにゃ。
頭痛にはいろいろな種類があります
一口に「頭痛」といっても、原因や症状はさまざまです。
代表的なものとして、片頭痛や緊張型頭痛などがあります。
緊張型頭痛では、首や肩まわりの筋肉の緊張などが関係することがあり、片頭痛ではズキズキする痛みや光・音が気になるなど、特徴が異なります。
そのため、「頭痛だから頭に鍼をする」と単純に考えるのではなく、どんな頭痛なのか、どのようなときに起こるのかを確認することが大切です。
シャロームでは、まずお話を伺います
初めて鍼灸を受ける方には、
「いつから頭痛があるのか」
「どのくらいの頻度で起こるのか」
「朝と夕方ではどちらがつらいのか」
「首や肩のこりはあるか」
「睡眠はとれているか」
「仕事やスマートフォンの使用時間はどのくらいか」
など、できる範囲でお話を伺います。
頭痛だけを見るのではなく、その方の生活や身体全体の状態を確認することを大切にしています。
首や肩のこりと一緒に見ることも
例えば、
「仕事が終わる頃になると頭が重い」
「肩がガチガチになると頭もつらくなる」
「首が張っている」
という方の場合、首や肩まわりの状態も確認します。
長時間のデスクワークや同じ姿勢が続く生活では、首や肩に負担がかかることがあります。
そのため、頭痛のお悩みでも、必要に応じて首・肩・背中などを含めて身体の状態を見ていきます。
シャロームでは、「頭痛だから頭だけ」という施術ではありません。
頭に鍼をするの?
「頭痛なら、頭にたくさん鍼をするのでは?」
と思われるかもしれません。
実際の施術では、頭だけでなく、首や肩、背中など、その方の状態に合わせて施術部位を考えます。
東洋医学では、身体を部分だけでなく全体のバランスから見るという考え方があります。
そのため、
「最近、睡眠が浅い」
「身体が冷えている」
「疲れが抜けない」
「肩や首がずっと張っている」
など、頭痛以外の身体の状態についてもお話を伺います。
鍼灸は頭痛にどんな研究があるの?
鍼治療については、片頭痛や緊張型頭痛を対象とした研究が行われています。
厚生労働省のeJIMでは、鍼治療について、片頭痛の頻度を減らす可能性や、緊張型頭痛の頻度を減らす可能性を示す研究がある一方、エビデンスの質には幅があるとされています。
つまり、「どんな頭痛でも鍼をすれば改善する」というものではありません。
だからこそ、頭痛の状態を確認しながら、必要に応じて医療機関での診断・治療と併用することも大切です。
「鍼は痛くない?」初めての方へ
鍼灸が初めての方から、
「鍼って痛そう…」
と聞かれることがあります。
鍼の感じ方には個人差があります。
シャロームでは、初めての方にも施術について説明し、刺激の強さについてもお話を伺いながら進めています。
「できるだけ刺激を少なくしてほしい」
「鍼が初めてなので不安」
という場合も、遠慮なくお伝えください。
安心して施術を受けていただけることを大切にしています。
頭痛だけでなく、身体全体を整えるという考え方
シャローム鍼灸院では、頭痛という症状だけを追いかけるのではなく、
「今、この方の身体はどんな状態なのか」
というところから考えます。
頭痛、首こり、肩こり、疲れ、睡眠、冷えなど、一見別々に見えるお悩みも、身体の状態を考えるうえで大切な情報になります。
その日の状態に合わせて、鍼灸だけでなく整体などを組み合わせることもあります。
「何を受けたらいいかわからない」という方にも、今のお身体を確認しながらご提案しています。
三ツ境で頭痛にお悩みの方へ
頭痛が続いていると、
「また今日も頭が痛くなるのかな」
と、それだけで気持ちが落ち込んでしまうこともあります。
「首や肩のこりも気になる」
「最近、頭が重く感じる」
「身体の疲れも一緒にケアしたい」
そんな方は、一度ご自身の身体の状態を見直してみませんか?
シャローム鍼灸院では、完全予約制のプライベート空間で、お一人おひとりのお話を丁寧に伺っています。
三ツ境で頭痛や首肩こりにお悩みの方、鍼灸が初めてという方も、まずはお気軽にご相談ください。
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