紫外線は“日焼け”だけじゃない?体と肌に与える影響について

こんにちは、シャローム鍼灸院です。

暖かくなってくるこの時期、気になり始めるのが「紫外線」です。

「日焼けするから気をつけている」
という方は多いですが、実は紫外線は、お肌だけでなく体全体にも影響を与えることがあります。

今回は、紫外線が体や肌に与える影響と、この時期に大切なケアについてお話していきます。


紫外線は春から強くなっている

「紫外線=真夏」というイメージを持つ方も多いですが、実は紫外線量は春頃からかなり増え始めています。

特に5月頃は、

  • 気温がそこまで高くない
  • 風が心地よい
  • 油断しやすい

ため、知らないうちに紫外線を浴びていることが多い時期です。


紫外線がお肌に与える影響

紫外線を浴び続けることで、

  • シミ
  • そばかす
  • 乾燥
  • たるみ
  • ほうれい線

などにつながりやすくなります。

特に気をつけたいのが、“肌の老化”です。

肌のハリや弾力に関係するコラーゲンは、紫外線の影響を受けやすく、ダメージが蓄積すると、たるみやシワの原因になることがあります。


実は「疲れやすさ」にも関係する

紫外線は、肌だけでなく体にも負担をかけます。

長時間紫外線を浴びると、

  • だるい
  • 疲れが抜けにくい
  • 頭が重い
  • 眠気が強い
  • 免疫力が低下する

と感じることがあります。

これは、体が紫外線ダメージを修復しようとしてエネルギーを使っているためとも言われています。

「外にいただけなのに疲れる」
そんな方は、紫外線の影響もあるかもしれません。


東洋医学でみる“紫外線疲れ”

東洋医学では、強い日差しや熱は“熱邪(ねつじゃ)”として考えられています。

熱が体にこもることで、

  • 火照り
  • イライラ
  • のぼせ
  • 睡眠の質低下

などにつながることがあります。

また、汗をかきすぎることで“気”や“水分”も消耗しやすくなり、

  • 疲れやすい
  • むくみやすい
  • 胃腸が弱る

といった状態になることもあります。


紫外線対策で大切なこと

① 日焼け止めだけに頼りすぎない

もちろん紫外線対策は大切ですが、外側だけでなく“内側のケア”も重要です。


② 睡眠をしっかり取る

肌の修復は寝ている間に行われます。

睡眠不足が続くと、肌トラブルや疲労感も抜けにくくなります。


③ 水分不足に注意する

汗をかく季節は、知らないうちに水分不足になりやすいです。

冷たいものばかりではなく、胃腸に負担をかけすぎない飲み方も大切です。


④ 血流を整える

血流が悪いと、肌の回復力も落ちやすくなります。

首肩のコリや冷えを整えることは、美容面でもとても重要です。


美容鍼との相性も◎

美容鍼では、

  • 血流改善
  • むくみケア
  • 肌の巡り改善
  • 筋肉の緊張緩和

などを通して、紫外線ダメージを受けやすい時期のお肌をサポートしていきます。

また、シャローム鍼灸院では、お顔だけでなくお身体全体を整えながら施術を行うため、

  • 疲れ顔
  • くすみ
  • むくみ

などにもアプローチしやすくなります。


まとめ

紫外線は、単なる“日焼け”だけではなく、

  • 肌老化
  • 疲労感
  • 免疫力低下

など、体全体にも影響を与えることがあります。

だからこそ、この時期は、

👉 「外側だけでなく、内側から整えること」

がとても大切です。

「最近疲れやすい」
「肌の調子が気になる」
「むくみやたるみが気になる」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

お身体とお肌、両方から無理なく整えていきます。

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