東洋医学で整える新年スタートケア
お正月が明けたこの時期、
「なんとなく体が重い」「疲れが抜けない」「眠りが浅い」
そんな不調を感じていませんか。
実は1月は、東洋医学の視点では一年の体調の土台を整える大切な時期とされています。
年末年始は、食事量の増加や生活リズムの乱れ、寒さによる冷えが重なりやすく、体の中では「巡り」が滞りがちになります。
特に影響を受けやすいのが、胃腸の働きや自律神経です。
このバランスが崩れると、
・だるさ
・むくみ
・肩こりや首こり
・気分の落ち込み
・胃腸の不調
といった症状が現れやすくなります。
東洋医学では、こうした状態を「未病(みびょう)」と考えます。
病気ではないけれど、放っておくと本格的な不調につながりやすい状態です。
1月は、この未病を整える絶好のタイミングといえるでしょう。
鍼灸は、冷えで滞った血流を促し、自律神経のバランスをやさしく整える施術です。
強い刺激を与えるのではなく、体が本来持っている回復力を引き出すことで、「なんとなく不調」が自然と軽くなっていくのを実感される方が多くいらっしゃいます。
また、この時期は施術とあわせて、
・体を冷やさない食事を心がける
・夜更かしを控える
・無理をしすぎない
といった生活面の見直しもとても大切です。
新年のスタートを、我慢や頑張りから始めるのではなく、
「整えること」から始める一年にしてみませんか。
シャローム鍼灸院では、年末年始の過ごし方や現在の体調を丁寧に伺いながら、その方に合った施術をご提案しています。
一年を健やかに過ごすための土台づくりとして、1月の体調ケアをぜひご活用ください。
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